内科をはじめ、介護施設や在宅分野でも活躍する健康運動指導士

看護師が取得しておくと非常に役に立つ資格に健康運動指導士があります。健康運動指導士は患者さんの心身の状態に適した運動プログラムを作成し、実践指導を行なう者です。適切な運動が効果的な疾患は多々あり、病気の改善や体調の維持、健康の増進等、医療施設は勿論の事、介護施設や在宅分野でも非常に役に立つのは間違いありません。

特に近年は運動不足も大きな要因になっている生活習慣病が増えている事から、内科系で働く看護師には大きな強みになるでしょう。薬に頼るだけでなく、運動も取り入れた生活の改善は患者さんにとって大きなプラスになります。医療の分野から見た正しい運動は病気の進行を緩やかにし、予後を大きく左右する事もあるのです。

また日本は超高齢化社会と言う危機を迎えていますが、健康運動指導士は高齢化社会にも大きく貢献する資格です。資格の詳細と取得については「健康体力づくり財団」に説明がありますから、興味がある方は是非お読みになると良いです。