今後更に必要とされる糖尿病療養指導士

食生活の変化等により、日本では生活習慣病として知られる糖尿病の患者が急激に増え続けています。そんな中で糖尿病療養指導士の資格を持つ看護師のニーズが高まっています。

糖尿病療養指導士の役割は、糖尿病患者に自己管理の方法を指導する事です。生活習慣病である糖尿病は病院での治療の以前に、食生活による症状の改善が重要な病気です。食生活の改善によって病気の悪化や合併症を防ぎ、また患者さんによっては投薬治療を受けずに済むようになるケースもあります。

糖尿病のセルフケアには幅広い高度な専門知識が必要となり、指導のエキスパートである糖尿病療養指導士が活躍をする事になります。日々進歩する糖尿病治療の知識・技術を活かし、医療に大きく貢献する事が出来るのです。

現在糖尿病・生活習慣病専門の病院や内分泌代謝内科で働いている方は、糖尿病療養指導士の資格を是非取得しておくと良いです。今後より魅力的な病院へ転職をする際には必ず役に立つ資格となる筈です。